冬だからこそあたたかく思えること。

仕事が終わって。
朝からずっとものを見てとらえていたし、お昼時間さえ無くて、コンビニ前の立ち食いというゆとりゼロの1日だったから、ちょっと、言葉に置けない位にクタクタになった。
集中力ストックが普段からあまり無い人間が、集中力と瞬発力を洞察の頼りとする仕事をすると、毎度自身の能力の無さに向き合う事になる。苦笑。まさに苦笑。
今日一日がとりあえず終わると、朝から降り続いてた冷たい冬の雨が止んでいた。
それから、今日はほんとにとても、寒い一日だったんだ、という事に気付いた。
帰り際。明治生まれの旧陸軍・煉瓦造りの建物に、この時期だけのライトアップが点灯していた。もう一回。
ジップを閉じてもう、今日は二度と触るもんかと思ったカメラを出して、明るい方に近づいてみる。
美しいものって、なんてこうも、揺るがしようが無いのかな。
救われる。

そんなこんなの2014年ももうすぐフィナーレか。