雪花。

sekka。
この言葉の響きが好き。

もしもいつかお店などやれたらこの名前にしたいと密かに思っている。
季語は勿論冬。

今日の朝は一面、うっすらと雪景色が広がっていた。
新芽も出ていない山の木々に雪花。

空が明るくなって、近所の畑の土手には梅。

それから、ほんの少し謳うのがうまくなった鶯の声。
春はそう複雑。