朝の玄関。

繰り返される、何という事の無い日常ですら
「どきり」とさせる美しさがあったとしたら、
そこには道具があって、それを使う人のひたむきな心の美しさのようなものが
構成要素になるのかな、と、
ただ少し気に留めて、偶然に出会うしかない自分はしみじみ思う。

朝の掃き清め。お客様をお迎えする古民家。玄関先。
夏にも落ち葉はあるのです