うちの隠れた看板娘です。


一番の人見知りである「まり子」は、内弁慶のじゃじゃ馬娘でもある。

商品撮影が終わってお客様が帰られると、

かくれんぼを終了させてクローゼットから飛び出し、

パソコンに向かって画像処理している私の背中越し、

撮影台に登って耳元で散々に文句をいうのが常なので、ライト機材をバラさずおいておいた。

シンクロコードもカメラに付けっ放しにして、さあ登ってこい。不意打でポートレイトを撮ってやろうという算段である。

ストロボ発光にも全く臆せず、初のどや顔一発撮り。さすが我が子(笑)。