見頃はそれぞれ東福寺。

 

 仕事が日のあるうちに終わったので、カメラリュックを背負ったまま様子見。ご近所の東福寺へ。
 通天橋を望む臥雲橋は、紅葉ピーク時には立ち止まりの混雑を防ぐために撮影不可となりますが、「今日はまだ大丈夫です」とガードマンさん。京都の紅葉名所はそれぞれ、見え方も見頃もまちまちですが、東福寺の圧巻さは木造の橋から眼下いっぱいに眺める事が出来る、谷間の紅葉でしょう。日の当たる場所から色付き始めていますが、深い高低差にはまだまだ、長く楽しむことが出来そうです。
 朝日は通天橋の背後から上がり、夕日は通天橋の正面を照らして沈みます。
 うまく分散されて、皆さんのお好みの時間、お好みの時期に、静かに拝められたら、いいですね。。。