ブログカテゴリ:京都より



25日 2月 2020
   怒涛のアウトプット月間も終わったので、あれこれ見るべくインプット週間をば。  花見小路にあるライカギャラリー京都で3月5日まで開催中の「ソール・ライター」写真展へ。  80年代に商業写真の世界から身を引く以前、活躍の最中にプライベートで撮影していたモノクロヌードが静かに並んでいた。...
09日 2月 2020
初午のありがたい大根炊きを頂きに。明け方から降り積もった、雪景色の京都は大原へ。
28日 1月 2020
私個人の思う京都人の真骨頂は「腹芸」にあった。 本当に思うところをやんわりすかして表現する、あの感じ。 加えて、仮に自分より位の高い、 あるいは好いてたはずの相手に対しても、 流儀に合わんとなると(しかしながら裏側で) 「いややわあ」「あきませんなあ」と ピシャンとぶった斬る、あの感じ。 自分のように、よく言われる三代以上前どころか、...
03日 1月 2020
2020年の元旦。 記憶の限り、多分生まれて初めて「初夢」というものを見ました。
28日 12月 2019
 大阪は新世界の通天閣で毎年行われる「干支の引き継ぎ式」をご存知だろうか。  関西圏だと毎年、年末のニュースでほんわか、干支にちなんだ動物がそれぞれ登場して、互いに干支をもじったダジャレのようなものを混ぜ込んだ口上を述べるのだが、これって全国ネットで放送されてるものなのかな。それとも他にも各地で似たような行事があるのかな。...
15日 12月 2019
 「人間はどんどん、どんどん、退化しとるな。そう思わんか」。  博物館や美術館を訪れたり、優れた歴史的建造物や工芸品などに出会うたび、これが父親の口癖だった。よう、今やったらこんなん、なんぼお金があっても、もう人の手で作れへんやろう、俺も、お前も。出来るか?と。...
04日 12月 2019
 もう12月。  走り去る車の風に巻かれる落ち葉の様が、まるで異国のどこか、行き交う車に追いすがる物売りの子供達の光景にも映ります。...
01日 12月 2019
  昨日は旧友と四条大宮から嵐電に乗って、この時期訪れる人も少ない穴場名所「廣隆寺」と、この時期とんでもない観光客で溢れる渡月橋、外国人観光ランキングで有名になってる、私的には小学校の遠足以来の岩田山「嵐山モンキーパーク」に行って来た。...
02日 11月 2019
 今日は、以前ポートレイトを撮らせて頂いたご縁で、エフゲニー・ザラフィアンツ氏のピアノソロコンサートへ。  一人総合芸術とでも表現すべきか。。。海を見たり、森を見たり、風を感じたり光と陰に魅入ったり、思いつく限りの全て、ありとあらゆる地球上の美しいものを見て感じるだけでは決してその表現幅にはたどり着けないだろう音に涙が出た。...
25日 10月 2019
 京都は東山三条の「古川町商店街」にある「常真」さんへ、出刃、薄刃、刺身包丁を研ぎに出した。...

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