カテゴリ:京都より



06日 6月 2022
 京都は奥嵯峨にある祇王寺へ。  昨年に大覚寺へ向かった際に共通拝観券を購入してそのまま、財布に仕舞い込んでいたのをようやく訪れた。  平家物語にも登場する祇王寺は、平清盛と二人の女性の登場する物語の舞台である。...
11日 4月 2022
京都より。季節のお届けもの。
2022年。春の京都。花の記憶。
18日 3月 2022
百聞も一見も危うい世界にて。霊雲院の庭で思うこと。
 東福寺塔頭寺院の一つである霊雲院。...
07日 3月 2022
flower field there
石清水八幡宮は江戸初期の社僧・松花堂昭乗にゆかりの「松花堂庭園」にて。
25日 2月 2022
始まりはいつも、 通るはずのない言い訳と、 選択肢に含まれるはずもない選択による。 大多数は望んでもおらず、静かに暮らす全ての生物は知りもしない。 The majority do not want it, and they do not know all the creatures that live quietly. So, The beginning always comes with excuses that shouldn't go through and choices that shouldn't be included in the options. #nowar #fromkyoto
09日 1月 2022
お正月の一休さん。
 年末。ここのところ毎年手に入れるようになった、全国の土人形元祖にして伏見稲荷界隈に現存するただ一つの伏見人形の窯元「丹嘉」さんの干支人形。  ビビッドな色使いに独特の表情が愛くるしくもウィットに飛んだ干支人形は、今年の寅もまたとても素敵。集めだした頃は早く全部揃ったらいいなあなんて、呑気な事を考えていた。...
25日 12月 2021
 叔父の四十九日へ。  京都は紫野にある「花・谷中」さんでお供えのお花を注文した。...
24日 12月 2021
 クリスマスプレゼントにまつわる思い出。  確か高校三年の頃に買ってもらったナショナル表記のフードプロセッサーが、かれこれ30年越えにしてこの度壊れてしまった。最後は、シュトーレンに仕込むマジパン作りの最中。粘度が老体にはいよいよ応えたようだ。...
18日 12月 2021
 「フィンランドからやって来ましたあ!」 と言って、初雪の中、頼もしい(一部熱狂的ファンの皆さんお待たせしました)灯油配達のあのお兄さんがやって来た。 毎年この頃になると、数々の著名人の名を語っては灯油を届けてくれる愉快なお兄さんですが、今期はもう、残念ながら灯油配達は別のおじさんにバトンタッチ、する事になっていたんです。...
11日 12月 2021
 先週の日曜日。京都の古材文化の会さん主催のしめ縄ワークショップに参加しました。  毎年参加する様になって今回で5回目。なのに一年経つとどうだったか忘れてしまう健忘症(汗)。  一緒に参加した友達との話がたっぷりあり過ぎて、会場では喋りまくって本体だけさくっと作り、飾りは家で。そして1束持って帰って自宅でおさらい。...

さらに表示する

谷口菜穂子写真事務所
Copyright© Nahoko Taniguchi All Rights Reserved.

 


商用、私用に関わらず、サイト上の全ての写真やテキストにおける無断での転用は固くお断りいたします。

Regardless of commercial or private use, we will refuse diversion without permission in all photos and texts on the site.