時事ネタあるいは日記 · 27日 12月 2025
今年も色んな食材バトンが集まってきました。 年末の駆け足の中、総ざらえで冷蔵庫のお掃除がてら、ありがとうの思い出と一緒に振り返りつつ。 2025年もあと僅かですが、頂いたもの。また少しばかりですが循環させて、誰かが喜んでくれたら良いな。
もう、これまで何回参加したか分からなくなった、京都古材文化の会さん主催による「しめ縄作りワークショップ」。年末と、来る新年に向けて何も出来て無い中を、これはやったと実感する為の恒例行事と化している。...
やっとこさで念願叶い、「京大変人講座」(京都大学に連綿と受け継がれている「自由の学風」、「変人のDNA」を世に広く知ってもらうために開催している、ナビゲーターの越前屋俵太さんによって進行する公開講座)を受講してきました。...
一体何年振りやろか祇園祭の山鉾巡行。京都市民にして案外あるある?非国民の部類です(苦笑)。 期間中はまず、付近クライアント先にも早々寄り付けないこのタイミングにして、朝イチの現場がど真ん中で(祇園祭とは全く関係なし、眼と鼻の先にある別世界)、ほんの数分ですが、着くまでの間に思わず見入りました。 いやしかし酷い雨でしたね......
戦後のドイツ現代美術界を代表する、アンゼルム・キーファーの展覧会に行ってきました。 その前段として、NHKの日曜美術での特集放映と、会期に合わせて新風館内のアップリンクで一週間限定公開された、同じくドイツ人映画監督のヴィム・ベンダースによるドキュメント映画「アンゼルム...
連休後半戦スタート。 と、いうことで、母親の遺品整理をしています。...
もう、誰のものでも無くなった感溢れる京都においてもなんとか、混雑を避けてふんわり出来る抜け道を探すには、断然自転車が良い。 久々の休日らしい休日。ずっと気になりながら放置していた木版画の額装をオーダーしに画材屋・画箋堂さんへ。絵に合わせて絶妙な色合いのマットを提案してくれた額装士さんのセンスに身悶え。...
京都は五条河原町を西へ一筋下ると、大通りの交通量から一転ふと静か。末寺がポツポツ、その間に暮らしと民泊と商いが混在するリアルな京都の路地一筋(ちなみに河原町五条の東側はその昔は一大色街で、任天堂の生誕地。昨今は旧来の建物や生業を生かした新たな拠点に再利用されている注目のエリア)。...
「SNSの長文はもうええわ。それより家族の話がほんまに上手く一冊分まとめ上げられたら、絶対に直木賞取れる。けど、あんたはそれを書き終えたら精魂尽き果てるやろな。で、僕はその本の印税で悠々自適の余生を過ごすねん」と、ある日唐突におツレが言いがかってきました。...