冬の早起き月曜日。
苦手三拍子に黙々機材を搬入していたら。
里山一面、霜が朝日を浴びて、
美しい夢のようでした。
昔、通りすがりに物凄い良い光景に出会った時にカメラを持ってなくて後悔した時、師匠が「今、それが撮れない事を強く思って忘れない気持ちも大事」と言われたのを思い出しました。
機材全部を地面に置いてカメラを取り出しましたが、本当の美しさにまだ、到底辿り着けない表現への気持ちだってあるなあと、思いました。
霜はすぐに消えて、しばし水滴が輝いてそれも日向の中に消えていきました。
教訓って決して、長い尺では無いものですね。
