時事ネタあるいは日記 · 27日 12月 2025
今年も色んな食材バトンが集まってきました。 年末の駆け足の中、総ざらえで冷蔵庫のお掃除がてら、ありがとうの思い出と一緒に振り返りつつ。 2025年もあと僅かですが、頂いたもの。また少しばかりですが循環させて、誰かが喜んでくれたら良いな。
近所に紅葉の名所がある事で、段々通りが観光客でスタックしかけてきましたが、そこを抜けて裏道を駆使すると、車のタイヤに巻き上がる色んな色した落ち葉がスローモーションな映像のようで、ああ、秋だ、秋も終わるなあって、しばし季節の移り変わりを堪能しています。そして今週末から、12月頭までの各週末は、通行規制解除のための黄色い近隣住民カードを車のサイドボードに乗っけるのを忘れない日々が続きます。 そんなこんなで、もっぱら近年の紅葉狩りと言えば仕事の現場で見る、撮る、納品する、のインプットとアウトプットの同期。 朝一番の野山の散策に、この時期に咲く小さな花の名前を教えてくれるのは私よりずっと若い社員さん。彼女にその名前を教えているのは、里山を長年管理している専属樹木医さんです。 冬の只中に春を感じさせてくれる花も良いですが、終わりに向かう中を次に繋げるべく咲く健気な秋の花って、ささやかながらも確かな希望、だなあってつくづく思いました。 日中はまだ、お天気だと気持ち良いですね。この日はお茶席でお菓子を撮影してたら、ずーっと、カマキリが縁側と畳の間からどこへも行こうとせず、我々を観察していました。それから、甘い香りに誘われてか、二匹のニホンミツバチも。昼間はずっと。
2024年。震源地で学んだ能登のこと。 リカレント講座の受講生や先生たちによる書籍が出来ました。 それぞれのミニマムな体験から語られるコラージュによって、 またひとつ、誰かが能登を知る扉になりますように。 そしてこの言語化という取り組みが、 今後また何処かで自然災害が起こった時に、 大学という存在に何が出来るか、 地元や他県から集まった、...
現場に早く着いたので外でパン食べてたら すかさず鳩が近寄ってきたのは、 都会でも地方でも何処だって一緒なんだなあって、思った。 #オチはありません
もう、これまで何回参加したか分からなくなった、京都古材文化の会さん主催による「しめ縄作りワークショップ」。年末と、来る新年に向けて何も出来て無い中を、これはやったと実感する為の恒例行事と化している。...
打楽器×舞踏 打湖も音舞も! 2025年11月15日/しがぎんホール (撮影/前日2日目リハ/曲目一部) 宮本妥子(打楽器・マリンバ奏者・プロデュース) 山口陽子(舞踏家・舞踏作家) 打楽器アンサンブル「湖鼓」 中村めぐみ(打楽器・マリンバ奏者) 島田菜摘(打楽器・マリンバ奏者) 松本知暁(打楽器・マリンバ奏者) 舞踏「音舞」 楢原季里子 佐々木舞
やっとこさで念願叶い、「京大変人講座」(京都大学に連綿と受け継がれている「自由の学風」、「変人のDNA」を世に広く知ってもらうために開催している、ナビゲーターの越前屋俵太さんによって進行する公開講座)を受講してきました。...
9月20日から11月16日まで開催されている「国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025」へ。...
コンビニの書籍コーナーって一体。 推理小説から自己啓発もの。ご当地観光ガイドにビジネス本。雑誌に料理本。ゴシップから漫画、アダルト雑誌まで。あの狭い書棚にみっちり揃う。一体誰が選んでるんだろう。そしてその狙い通りかほんの時々、うっかりまんまと釣られてしまう。...