滋賀探訪 · 26日 7月 2025
日常で気づかぬ間に累積していく、なんとなくのモヤモヤや不安、社会と対峙する中での気疲れ。 ひとつひとつはそうでもない重さが、いつしか塊にならないよう。そもそもの主原因はなあに?と問われても、 本人すらその糸口が見当たらなくなる前に。 猫を散々撫でてみたり。美味しいものを食べてみたり。どこか気分転換に出掛けてみたり。...
京都ネタ · 17日 7月 2025
一体何年振りやろか祇園祭の山鉾巡行。京都市民にして案外あるある?非国民の部類です(苦笑)。 期間中はまず、付近クライアント先にも早々寄り付けないこのタイミングにして、朝イチの現場がど真ん中で(祇園祭とは全く関係なし、眼と鼻の先にある別世界)、ほんの数分ですが、着くまでの間に思わず見入りました。 いやしかし酷い雨でしたね......
石川探訪 · 05日 7月 2025
ちょうど一週間前に石川へ。イベントのため。 前乗りし、母親の家から引き上げた小さな荷物類を納屋に仕舞いに行きました。 すると、家を買った翌年の春先に移植した花たちが元気に迎えてくれました。...
旅ネタ · 14日 6月 2025
 「老け込んだ話するなよ、気持ちを若く!」と、叱咤激励されるかもしれないが、介護や看取りのプロセスに立ち会うと、人は生き進むと、選択肢というのは段々に限られてくるんだというのをつくづく感じる。...
京都ネタ · 04日 5月 2025
 戦後のドイツ現代美術界を代表する、アンゼルム・キーファーの展覧会に行ってきました。  その前段として、NHKの日曜美術での特集放映と、会期に合わせて新風館内のアップリンクで一週間限定公開された、同じくドイツ人映画監督のヴィム・ベンダースによるドキュメント映画「アンゼルム...
時事ネタあるいは日記 · 01日 5月 2025
 連休後半戦スタート。  と、いうことで、母親の遺品整理をしています。...
滋賀探訪 · 11日 4月 2025
 和菓子メーカー・叶匠壽庵さんが、農工ひとつの菓子づくりを目指し、辿り着いた理想郷「寿長生の郷」。荒廃した山を再び里山へと再生しつつ、自然と共生しながらお菓子と向き合って、開場(開山と言うべきか)から今年で40年を迎えたそうだ。...
京都ネタ · 05日 4月 2025
 もう、誰のものでも無くなった感溢れる京都においてもなんとか、混雑を避けてふんわり出来る抜け道を探すには、断然自転車が良い。  久々の休日らしい休日。ずっと気になりながら放置していた木版画の額装をオーダーしに画材屋・画箋堂さんへ。絵に合わせて絶妙な色合いのマットを提案してくれた額装士さんのセンスに身悶え。...
京都ネタ · 19日 3月 2025
 京都は五条河原町を西へ一筋下ると、大通りの交通量から一転ふと静か。末寺がポツポツ、その間に暮らしと民泊と商いが混在するリアルな京都の路地一筋(ちなみに河原町五条の東側はその昔は一大色街で、任天堂の生誕地。昨今は旧来の建物や生業を生かした新たな拠点に再利用されている注目のエリア)。...
滋賀探訪 · 14日 3月 2025
ちょっと久々の滋賀県近江八幡市にて。 社長室の無いシームレスな企業風土にお邪魔して、ファインダー越しに社員の皆さんの人間味重なり合う関係性を垣間見て胸を打たれた。 対談の際、久々に現場が一緒になったライターさんの、見事な引き出し上手ファシリテーターぶりたるや名人芸!改めてプロライターの凄みに心から感嘆した。...

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